Sakura Blue Dance Event Project

SAWAKO AMA 帰国ライブ
Journey ~gypsy road~

2014.12.13(SAT)

開場 18:30
開演 19:00
終演 22:00

前売り 5500円(別途1ドリンク代必要)
当日は500円UP

前売り券はローソンチケットで購入できます

Lコード:56315
受付媒体:全国のローソン・ミニストップ設置Loppi
PC・モバイル http://l-tike.com/
電話 0570-084-005(Lコード必要/24時間自動音声)

出演
・SAWAKO AMA
・及川景子
・牧瀬敏
・脇田輝

- Flamenco Arabe -
・上籔洋子
・須田隆久
・及川景子
・牧瀬敏
・脇田輝

- Odissi -
・村上幸子
Odissi Live Music Group Sharanagati
・すずきなお
・池田剛
・上坂朋也
・脇田輝

・上籔洋子
・栗田茜
・Azumahiroe(バーラマ)
・nalika
・QumiCo
・BOMBA!!!
・Mayu
・grupo de FlamencoArabe(Yuu、Chie Cigdem)
・Padma


会場
Ardiente
大阪市淀川区十三東3丁目28-16 Kimura Bld. B1F   
http://www.studio-alsur.com/Ardiente/index.html


主催
GO2
tel.06-4708-6557
mail: info@5522.jp
http://www.5522.jp/

Sakura Blue Dance Event Project
http://www.sakurablue.jp/


安満沙和子 (Sawako Ama)
カリフォルニア在住のベリーダンスアーティスト・インストラクター、呼吸法認定インストラクター、 マッサージセラピスト。
学生時代よりダンスを学び、2000年に渡米、2002年にアメリカン・トライバル・スタイル・ベリーダンスに出会い深く感銘し、自分らしく踊るダ ンスの追及を始める。
現在プロ としてATSトループ”MANASA”のメンバーとして踊る傍ら、エジプシャンバン ド“Flower of the Nile”やワールドミュージックバンド”Sambandha”とともに オリエンタルやトライバルにとどまらず、アラブ諸国の民族舞踊など幅広いスタイルでのソロ活動をしている。
アメリカでのベリーダンスコンペで複数の入賞経験をもつ。




及川景子(おいかわ きょうこ)
アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。
岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのサード・ムハンマド・ハサン氏およびアブド・ダゲール氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。 自らライブコンサートを企画、またアラブ音楽ユニット「千と一夜(セントヒトヨ)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠-tsukinosabaku-」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽のコラボレーションを展開。また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスとの共演などで幅広く活動しながら、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信し続けている。

牧瀬敏
中東パーカッション・ダルブッカ奏者。
トルコで学んだ奏法をベースに、オリジナルのスタイルで、関西を中心に各地で演奏・講師活動中。昨年夏から、ダルブッカ奏者とダンサー双方に向けた、ドラムソロトレーニングを各地で行う。
また、東京で昨年5月にスタートした、中東打楽器のみの4人組ユニット、
『ArbaaTabbaliin』に参加し、現在第5回のライブを終え好評を博している。

脇田 輝(ヴァイオリン)
世界中の音楽に用いられるヴァイオリンに魅力を感じ、10代の頃から演奏を開始。関西を中心にバンド活動、ダンスの伴奏などを経験。その後、北インド古典音楽の曲線美に魅了され、インドを代表するヴァイオリニストであるN.Rajam女史に2013年より師事。旋律を曲線的に歌い上げる奏法の習得を通じて、一つの弓奏楽器としてのヴァイオリンの魅力を追求している。




オリッシーの説明
●東インド古典舞踊ODISSI
オリッシーは、東インド・オディッシャ州に伝わる舞踊で、12~13世紀頃ヒンドゥー教の聖地プリーにあるジャガンナータ寺院で、マハリという神に仕える女性達の踊りでした。
他のインド古典舞踊と異なり、叙情的かつ優美な魅力に溢れています。
また、オディッシャ州に数あるヒンドゥー寺院に施された彫刻がまるで動き出したかのような躍動感あるポー ズや動作から“動く彫刻”と言われています。


◼︎Odissi 村上 幸子 (Sachiko Murakami)
1993年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家としてアメリカ・カナダ・インドにて活動中のラトナ・ロイ氏に魅了され,1997年、渡米。
1999年シアトルと大阪にてソロデビュー公演を行う。2000年より東インド・オディッシャ州にある有名校ORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。
師の指導のもとSmt.Rojalin Mohapatra,Sri Lingaraj Swainより現在もどんどん発展していくオリッシーを学ぶ。
以後毎年短期留学を繰り返し更に研鑚を積む。
現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。




◾︎Odissi Live Music Group Sharanagati
オリッシー・フルオーケストラグループとしてインディア・メーラー、サンギート・メーラー等のイベントに出演、2011年から活動中。
”シャラナガティ”とは神に帰依すること。全託。固い決意と内なる信念を持つ者は、ただ神に帰依する。
神は、その者を全ての罪から解放する。

◼︎Vocal すずき なお (Nao Suzuki)
幼い頃より仏道に慣れ親しんで育ち、各国を旅する中2005年初渡印。
以後聖地ベナレスにて、北インド最古の古典音楽ドゥルパド声楽家Pt.リトウィック・サンニャルの歌に感銘を受け2008年より師事。
現在ドゥルパドと仏道をライフワークとしインドと日本を往復している。

◼︎Bansri 池田 剛 (Tsuyoshi Ikeda)
1996年にカルロス・グェラ氏にバーンスリーを習い始める。
1999年に岡本博文氏にジャズギターを習う。
2003年より土谷インド音楽教室でタブラとの合奏法を学ぶ。
2009年に渡印、バーンスリーの第一人者ハリプラサード・チャウラシア氏のもとで研鑽を積む。現在は中川博志氏に師事しつつ、地道な活動を展開している。

◼︎Tabla 上坂 朋也 (Tomoya Uesaka)
タブラ奏者、パーカッショニスト。
京都在住。Susanta Banerjee,Aditya Kalyanpurに師事し、タブラを習得。
中村岳に師事しパーカッション、ドラムを習得。毎年渡印を続ける中、西ベンガル州の州都コルカタにおいてインド古典音楽の研鑽を重ねる。
共演アーティスト多数。
兄弟打楽器デュオCarimelo Music Pool(カリメロミュージックプール)として、全国で活動するマルチパーカッションプレイヤー。











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